結婚式の際

 

「友人カメラマンに依頼する際の注意点」を

5つご紹介していきたいと思います。

 

本記事のテーマ

これらの記事を参考に

友人のカメラマンと円滑に進めて、

花嫁さん自身が後悔しない写真

を残すために役に立てれればなと思います。

 

本記事の内容

 

①まずは婚礼撮影経験者でないならその友人に依頼をしない。

 

②「カメラマン」で入ってもらうならご祝儀辞退を表明する。

 

③「友達価格」はやってはいけない。

 

④カメラマンは食事を食べる時間がないことを考慮しよう。

 

⑤「節約」よりも「信頼」でお願いしよう。

 

 

 

 

 

 

記事の信頼性

 

記事を書いている僕は、

ブライダルカメラマンとして

毎年100組近くの撮影をしております。

全国放送のテレビ番組に出演するなど

全国各地からご依頼をいただき、

多くの花嫁さんから厚い信頼をいただいております。

 

 

読者さんへの前置きメッセージ

 

本記事では「友人カメラマンに依頼する際の注意点」

を5つを書いてきますので

「なるほど!!」と思った方は

参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

では早速見ていきましょう。

 

 

①まずは婚礼撮影経験者でないならその友人に依頼をしない。

まずはこれ大前提です。

 

定番だけど

「カメラ好きの友達にお願いしたら、写真が酷かった。。」

なんて話よく耳にしますよね。

 

何故こんなことが起こるかというと、

結婚式の撮影って

めちゃくちゃ色々なスキルが必要だからです。

 

照明は目まぐるしく変わり、

式の進行も把握していないと

対応が出来ないのです。

 

「そんな素敵に撮らなくても良いから普通に」

って思ってるそこのあなた!!

 

その「普通に撮る」がめちゃくちゃ難しく、

素人じゃ到底撮れないんですよ。

 

 

依頼するなら友人であれ、誰であれ

「その道のプロ」を選びましょう。

 

 

 

 

②「カメラマン」で入ってもらうならご祝儀辞退を表明する。

次はご祝儀についてです。

 

「友人であればご祝儀をよろしく!」

とお考えでしたら、注意です。

 

基本的には「カメラマン」として

入ってもらうことを決めた以上

それは「仕事」になります。

 

また友人側からも

「ご祝儀って払わなきゃいけないの?

ご祝儀払って撮影もして損じゃん!!」

という感情が芽生えます。

 

そして友人側から

「ご祝儀は払いません」

なんて言いづらいので、

 

こちら側から

「カメラマンで入ってもらうのでご祝儀はいりません」

とご祝儀辞退を表明しましょう。

 

その方がカメラマンもやる気が出ますし、

当日の写真もより良いものになることでしょう。

 

 

 

 

③「友達価格」はやってはいけない。

 

「友達なんだから、安くやってよ」

悪意はなく、このようなことを

言ってしまう方は非常に多いです。

 

しかし、本来は代金をもらって提供する技術です。

 

そもそも友人が一生をかけて

作り上げた技術に対して、

誠意がなさ過ぎません?

 

仮に友達だからと少しの値引きをする事もありますが、

それも依頼主が損をするケースが多いのでオススメをしません。

 

例えば、あなたは

¥10,000ケチる人と

¥10,000多めにくれる人

どっちのために頑張りたいですか?

 

圧倒的に後者だと思います。

 

 

お金を払うってことは

ただ消費しているってことではなく、

 

実は

「お金を払った対象と自分の結びつきを強くしている」のです。

 

逆を言うと

「お金をケチることは相手との結びつきを弱くしている」と言えます。

 

良い関係性で撮影したい場合は

正規の料金を支払うことをお勧めします。

 

④カメラマンは食事を食べる時間がないことを考慮しよう。

結婚式、披露宴の撮影に入ると

カメラマンは「食事」の時間がほとんどありません。

 

なので、

出来るだけカメラマンとして入るので

あれば席は設けない方が良いです。

 

もし持ち込みカメラマンを入れる際は

「列席枠」でと

式場で決められていた場合は

席を設けますが、お食事代に関しては

カメラマンと話し合って決めましょう。

 

 

その際も「ゆっくり食事ができない」

ことを配慮してあげると良いでしょう。

 

 

 

⑤「節約」よりも「信頼」でお願いしよう。

 

様々な注意点をお話ししていきましたが、

1番はその人を「信頼しているか」です。

 

理由の1番に「節約したい」

が入っている場合は要注意です。

 

友達だし、「安いから」でお願いしたケースで

円滑に終わったのをあまり見た事がありません。

 

 

③でもお話しした通り

「安く済ませる」ということは、

 

その分受け取る価値も

ずっと低いものになってしまうということを

念頭に置きましょう。

 

 

 

 

 

 

結婚式写真は一生残るもの

 

結婚式はその日1日の出来事ですが、

それを一生の想い出として

彩ってくれるのは「写真」です。

 

 

その写真は一切妥協してはいけないと

僕は思います。

 

友人にプロカメラマンがいたとしても

その人が自分の思った通り

撮影してくれる可能性は高いでしょうか?

 

そこまで考えてみるべきです。

 

もちろん友人の方が

 「二人らしさ」を引き出すことは簡単ですし

打ち合わせもスムーズかと思います。

 

ただ今一度その人が適任なのか?

その人への仕事の依頼の仕方が適切であるか?

今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

 

私達夫婦はウェディングフォト専門の

写真屋さん(カメラマン)です。

 

Instagramもぜひ登録してください♪

 

Instagram